業務連絡

約2年ぶりに失礼しますw

実は、自分でもはてなユーザだったこと忘れてましたw

んで、久々に思い出して、色々見返してみたんですが、
我ながら見苦しいところが大杉だなぁとw

ということで、今の自分と矛盾しているもの、今の自分が気に入らないもの等々
一部、過去の日記を削除しました。
って、全部に目を通したわけではないんで、まだおかしなのが残ってるかもですが。

というわけで、削除した日の日記にコメントいただいていた方々、
勝手に消して申し訳ないですm(__)m

ちなみに、あまり不特定多数向けに書けることがないので、
最近は動かしてもmixiってのが現状です。
こっちを次に動かすのはいつになることやら・・・

AP通信より

今日のサンスポだったかな?の記事の中にAP通信
「ヤキューがベースボールを凌いだ」
みたいなことを報じてたって書かれてたので探してみました。

いやぁ、嬉しいですよ。
我々日本人が言うのではなく、
天下のAP、世界のAPがそう打電なんですよ?
これはやっぱり歴史的「大事件」なんだなぁと。

つことで、勝手に直リンしておきながら、部分的にコピペしますw
全訳なんて野暮なことは味わいを奪うだけなんでやりませんがw

この記事はこう始まります。
The Japanese players tossed manager Sadaharu Oh in the air,
王さんが美しく宙に舞う姿から入ってくれるなんて
なんという粋な記事なんだろうと思いました。
で、次に挙げるのが、さっき言ったサンスポか何かに書かれてたもの
だろうと思われる部分です。違っても責任は持ちませんがw

The Classic's slogan is "Baseball Spoken Here." In this case, forget baseball, and beisbol, too. It's now yakyu, which in Japanese translates to "field ball." The Japanese ripped a page out of Cuba's scorebook by winning a major international tournament.

まあ、直訳しても「ヤキューがベースボールを凌いだ」とはならんのですけど
"Baseball Spoken Here"(ここ(=アメリカ)で言うところのBaseball)とは
It's now yakyu(今では「ヤキュー」なのだ)と言ってくれてるので
意訳してそのようになったのでしょう。
こんな粋な表現、嬉しいという以外に言葉が見つかりません。

Suzuki singled in the ninth to score Munenori Kawasaki on a close play at the plate and make it 7-5. Kawasaki slid, turned and stuck his right hand just inside of catcher Ariel Pestano's left foot to -- perhaps -- touch the plate. Japan broke it open on a two-run single by pinch-hitter Kosuke Fukudome and a sacrifice fly by Michihiro Ogasawara.

9回、ダメ押しの描写です。
-- perhaps -- touch the plate(「恐らく」本塁に触れていた)
という表現の仕方にちょっとダメ出ししたい気もしますがw
しかしながら、川崎の芸術的と言ってもいいスライディング&ベースタッチに
言及してくれています。
もちろん、試合を1回から要所要所詳しく描写している記事なので
ムネリンを特別扱いしてくれてるわけではないのですが、
本場の記事でこの走塁について触れてもらえたのも
嬉しいというより他にありません。

今後の日本代表

さて、現実に目を戻すと、この世界一は非常に嬉しいものではありますが、
それと同時に非常に責任の重いものでもあります。
今後、世界が打倒日本を合言葉にしてくるわけですから。
もちろん、そうなっても日本の野球はあぐらをかくことなく
持ち前の緻密さを更に磨いて王座防衛してくれると信じてはいますが。

そんな次代の日本代表の監督候補に
我らが星野仙一SDの名前を匂わせるような発言を
王監督がしたとかしないとか。

まあ、まだ気の早い話だと思うんですが、でも、ですよ。
個人的には星野ジャパン見てみたいなぁと思います。
王さん続投やミスター復帰はちょっと酷だろうとも思うので、
その次に日本球界を代表して、まとめ上げられる人だと思いますし。
現役時代のONを向こうに回しての強気のマウンドさばき、
現役を退いても打倒巨人に燃え、中日・阪神での優勝。
巨人黄金時代の原動力であるONとはまた違った意味で
星野仙一も日本球界を象徴する人物だと思います。
闘将の面が大きく取りあげられますが、実は知将でもあります。

まあ、先述の通り、気の早い話だし、
世界一の余韻で書いてるタワゴトでもあるんであんまり気にしないで下さいw



ふぅ。今日もやっぱり長くなっちゃったw
つことで以上ですw

いつかこんな日来ないかなぁ

で、そのイチローのコメント聞いて夢みたいなこと考えたわけですが。

今の野球界では多くの日本人選手がMLBに憧れ、
機会があれば挑戦したいと思っています。
機会を得た選手はチームに溶け込む為、プレー以外に英語の研鑽などもしています。

で、逆に日本にやってくる外国人選手はというと、
そのほとんどが「助っ人」という位置づけ。
高年俸を確約され、通訳をつけてもらい、という厚遇です。

でも、今後も世界球界の勢力図をこのまま維持し続けられたら…。

日本の選手が海外に召される際に、
超のつく厚遇ぶりになるなんてこともあるかもですが
それ以上に…

「ワタシニホンデプレーシタイデス。ニュウダンテストウケサセテクダサイ」なんてカタコトの日本語使って
外国人選手達がNPBに憧れて集まってきてくれたりしないかなぁと。
あるいは、MLBチャンピオンチームが真のワールドシリーズと称して
NPBチャンピオンチームに挑戦状叩きつけてきてくれないかなぁと。

まだ先でいいから俺が生きてるうちにそんな夢みたいな瞬間に出会えたら
もっともっと幸せだろうなぁと思います。

信じていいんだよね、イチローさん?

で、国内メディアによる報道に話戻しましょう。
こっちの方が話の通りがいいとは思うしw

報道番組という報道番組が王ジャパンご一行様の話題でもちきりです。
そのいたるところで世界一のV戦士たちのコメントも流れています。
そんな中、俺が一番ウルッときたのは

許されるならこのメンバーで1シーズン、メジャーで戦ってみたい

というイチローのコメントでした。
テレビ向けのリップサービスなんじゃねえの?
ちょっと前までの俺なら、まずそう思ってたと思うんですが
今は、この言葉がイチローの本心だと信じたい。
MLBの厳しさを身をもって知る漢が日本球界に発してくれた最大の賛辞。
本当にありがとうございます。

もう少し浸っててもいいよね?

つことで、引き続きWBCの話題です。
昼間は浸る暇もなく忙殺されてたんで帰宅後くらい許してくださいよw
まぁ、今日も長くなることを予見して隠しときますがw

最後に、世界のよきライバルたちにもありがとう

3度にわたっての日韓戦の死闘をはじめ、
世界の強豪たちが揃った大会だからこそのこの感動です。

まずは韓国。正直、近年のレベルアップには脱帽です。
大会前からある程度の苦戦は予想していましたが、
実際、ここまでの大苦戦になるとは思っていませんでした。
メジャーリーガーも多く輩出し、その面子を擁しているだけあって
掛け値なしに強かったです。
準決勝の翌日に職場で年配のドシロウトが偉そうに
「韓国なんて兵役免除決まった途端に弱なっただろが。そんな程度だわ」
とかってホザイてましたがw
実際にそうなら準決勝も7回を迎えるまで0行進なんてことはないでしょう?

日本の世界一だけでなく、
隣国と一緒にアジア野球の真髄を世界に披露できたことは嬉しい限りです。

決勝の相手、キューバ。
中盤まで楽勝ムードが漂ってたのが一転苦戦となったのは
決して昨日「急場凌ぎ」なんてサムイことを
俺が言ったせいではありません悪しからずw

そんな冗談はさておき、ミスは比較的多いものの、
相手のミスや精神的な隙を逃さない攻撃の集中力は
ドミニカやプエルトリコといったパワフルな難敵ひしめくプール2を
勝ち上がってきただけのことはあります。
「アマ世界一」と長年言われ続けるのはダテじゃないなぁと改めて思いました。

そして、誤解して欲しくない好敵手アメリカ。
今回は、野球の祖国が初めてドリームチームを組み、
ガチで他の国々に胸を貸してくれました。
尤も、現在のMLBにはアメリカ国籍以外の選手も増えているので
2次リーグで敗退してしまう結果にもなったんでしょうが、
彼らのBASEBALLは原点を忘れてはいません。

日米戦の世紀の大誤審のせいで
時々アメリカチームまで悪く言う人もいるのが残念なので敢えて言いますが、
あのタッチアップの離塁に関するアピールは野球やってりゃ当然なんですよ。
もちろん、守備側がアピールせずに次のプレーに進むこともありますけど
ダメモトで審判に正当なタッチアップだったか確認してみるということでね。

だから、アピールアウトとってまで勝ちたいの?とアメリカ叩くのはおかしいんです。
おかしいのはあくまで審判員なのでw
野球の祖国アメリカでできた、タッチアップのルールで
野手がボールに触れるまではスタート切っちゃダメですよ、
おかしいなと思ったらアピールできますよ、とうたってあるんです。
だから、ルールがある以上、ダメモトでも使ってみようっていう発想w
この発想が間違ってるんなら野球規則自体アピール不可って
改正しなきゃならんのですかね?www



以上。あぁ、自己最高を更新するような長文になってしまったなぁwww
まあ、読んでもらう為ってより、
自分で書きたいから書くって日記なのでいいんですがねw